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当科は入院を要する重症患者を診るというのが基本です。 |
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![]() これが療養指導士を含めた我々糖尿病スタッフの面々です。 |
藤原 敏正 (フジワラ トシマサ) 医長
【主な経歴】
千葉大学昭和60年卒業
【資 格】
医学博士
総合内科専門医
内科認定医
内科学会指導医
脈管専門医
超音波専門医
循環器学会専門医
産業医
臨床研修指導医
指導医養成講習・プログラム研修修了
済生会医師教育研修企画会議 委員
【院外広報誌】
・「済生会だより ならしの No.12 2009.秋号」 糖尿病の話し
徳山 竜彦 (トクヤマ タツヒコ) 非常勤医師
【主な経歴】
千葉大学昭和63年卒業
【資 格】
総合内科専門医
内科学会認定医
糖尿病学会専門医
糖尿病講座 年6回
対外活動
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2009年度 2010年度 |
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船橋・習志野エキスパートミーティングで東大先端臨床研の鈴木先生(左)と。難解な分子生物学を使った動脈硬化治療の最先端をわかりやすく御講演いただきました。臨床だけでなく常に基礎医学の進歩に関しても敏感にならないと最良の治療はできないと反省しきりです。 |
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1型糖尿病の会
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年々増加する1型糖尿病の患者対象に6月に1型糖尿病の会を発足しました。藤原の基調講演の後、井上管理栄養士からカーボカウント法の実際の講義があり、盛り上がった質疑応答が行われました。また会の後に糖尿病食の実際をお出しし患者さんとともに歓談する機会を得ることができました。当院では1型の患者へCSIIインスリン持続ポンプを適宜使用し現在6名が治療中であり、病棟看護師もその使用方法に慣れてきたところです。これを使用し昨年は2人、20代の1型の出産がありました。 |
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会の後の皆さんとの記念撮影です。参加できなかった方々も次回こそは参加したいとのこと。全体では1型が35名超となり、自分だけではないという点、皆さんにとってもいい出会いであったようです。 |
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来年度に向けて
| 2010/11/1 当院の糖尿病週間は夜になると、かの東京タワーと一緒でブルーにライトアップされます。今年もこの時期になりました。これも糖尿病スタッフのアイデア・努力の賜物です。 |
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