整形外科後期臨床研修プログラム
 
研修の目的 整形外科学会専門医制度に認定基準に基づき、後期臨床研修でこの資格を取得することを目的とします。

研修期間 初期研修終了後、卒後3年、4年、5年目の医師。
 
整形外科専門医受験資格
  初期臨床研修2年を修了後、日本整形外科学会の認定した研修施設での研修3年以上を含む4年以上の経験が必要。
指定された症例10例。
認定教育研修会受講24単位、骨軟部腫瘍取扱3単位。
当院は日本整形外科学会認定研修施設であり、豊富な症例があるため、指導医のもと整形外科全般の研修が可能です。
   
実績および特徴
 
日本整形外科学会専門医
入院患者数
手術件数
3名
30名
227例


2次救急指定病院であり、外傷の症例が多いが、脊椎疾患(頚椎症、腰部脊柱管狭窄症、側わん症など)を中心とした疾患も多く扱っています。
高齢者の骨粗鬆症による大腿骨頚部骨折、手関節骨折の症例も少なくないです。高齢者は内科、循環器科的疾患を合併していることが多く、各科と連携をとり、早期離床、早期リハビリを目指しています。クリニカルパスを積極的に利用し、医療の標準化と医療スタッフと連携を計っています。
後期臨床研修医は、これらの症例を経験することにより、整形外科臨床医としての基本技術、知識を習得し、さらに年次が進むに従って専門的技術を身につけていくことになります。プログラムは研修期間も含め画一的なものではなく、各研修医に合わせてセッティングしたいと思いますので、まずお問い合わせください。
   
教育研究
  毎週1回病棟症例検討会、月1回近隣の脊椎外科医を中心に症例検討会を行っています。学会発表、論文投稿。
千葉大学整形外科の関連病院であり、当院のみでなく、大学およびその関連病院での研修も積み、広い視野を持った整形外科医の育成を目指しています。
   
整形外科について
  整形外科についての詳細は病院紹介へ。
   
 
 
 
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