<9-10月のリハビリテーション庭園>

日によって寒暖差が強く、段々と秋の訪れを感じるようになってきました。

庭園に出る際にも、患者様に上着を着てもらうことが増えています。

庭園は新しく花を植え替え、パンジーやコスモスたちが仲間入りしました!

<7-8月のリハビリテーション庭園>

今年の夏はやや雨が多く、庭園へとでる回数が少なかった印象です。

そんな中ですが、今年も晴れている日は伸び伸びと成長した朝顔や、向日葵をみることができました。

 

<6月のリハビリテーション庭園>

6月前半は暑い日が多く、先月植えた『あさがお』はツルを伸ばし始めました。

後半は雨の日が続き、『あじさい』の鮮やかな色が、梅雨を感じます。

夏になるのが待ち遠しいです。

 

<5月のリハビリテーション庭園>

5月は晴天があまり続きませんでしたが、晴れ間が見えた日に『あさがお』と『ひまわり』の種を蒔きました。

日当たりの良い場所に蒔いた『あさがお』の芽が出てきました。

これから夏に向けて、成長していくのが楽しみです。

<3月のリハビリテーション庭園>

まだまだ寒い日が続きますが、比較的暖かい日には防寒具を身に着け、患者さんと庭を散歩ができるようになってきました。

リハビリ庭園に加わったピンクは最盛期を迎え、様々な色の花が増えてきたことで患者さんに春の訪れを気づかせてくれます。

↑庭園のニワウメは少し葉が出始めています。

↑隣の敷地に咲いている桜はほぼ満開です!!

 

<2月のリハビリテーション庭園>

イワザクラが咲き始め、冬のリハビリ庭園に優しいピンクが加わりました。

リハ室の窓越しから、患者さんが眺めながらリハビリを行っておられました。

 

チューリップやヒヤシンスの芽も少しずつ伸びてきて、植物も春の準備をしているようです。

 

↑毎年2月に咲き出すイワザクラ

↑チューリップの芽が次々に出てきました!

 

 

 

<1月のリハビリテーション庭園>

<1月のリハビリテーション庭園>

まだまだ寒い日が続きますが、少しずつ日が長くなってきました。

先月植えたチューリップの芽も出てきて少しずつ春の足音が近づいているようです。

皆様体調に気をつけてお過ごしください。

<謹賀新年> 2021

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

昨年中はリハビリテーション科庭園だよりを読んで下さり、誠にありがとうございました。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

↑寒さに負けないパンジーと共に新年のご挨拶を申し上げます

<12月のリハビリテーション庭園>

12月に入ると寒さが増してきました。

例年より遅くなってしまいましたが、

来年春に向けて患者さんとチューリップの球根を植えました。

「春が楽しみだね!咲く頃に見に来るね。」と笑顔で帰室されました。

 

↑赤、黄色、ピンクを30球植えました

↑寒さに強いパンジーも植えました

 

↑スイセンの葉が出てきました!

 

 

<11月のリハビリテーション庭園>

木の葉が色づいて綺麗です。天気が良い日も多い季節なので、防寒をしつつお散歩(車椅子や歩行訓練など)を楽

しむことも出来ています。

  

↑ニワウメ

↑リハ室工事期間中に利用していた仮リハ庭園跡地の皇帝ダリア。

青空のもとすくすくと育ち、見事な花を沢山つけています。

↑アサガオの種を採取しました。