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■ 病児保育

病児保育とは

「病気にかかっている子どもに対しても、身体的・精神的・経済的・教育的・論理的・宗教的な発達のニーズを満たす為に、専門家集団(保育士、看護師、栄養士等)によって保育と看護を行い、子どもの健康と幸福を守る為にあらゆる世話をすること」 と、なっています(病児保育マニュアル・全国病児保育協議会)。

 

当院でも 病気の回復時にある就学前の児童 を2階小児科診察室に隣接する専用の保育室にて、保育士、看護師等専門のスタッフがお預かりしています。

詳細は以下をご参照ください。

利用の仕方

対象児童

習志野市内在住、または習志野市の保育園に通っている生後56日を経過した日から満9歳(小学校3年生)までのお子さん。

 

対象となる病気

感冒など日常見られる疾患や麻疹、水痘、風疹等の感染性疾患、喘息等の慢性疾患及び骨折等の外傷性疾患等です。

 

開設日・開設時間

月~金

8:00~18:00

8:00~13:00

 

保育者負担額

児童一人につき日額2,000円(所得に応じて負担の軽減あり)
※ 習志野市以外の方も受付をしています。詳しくは、電話にてお問い合せ下さい。

 

留意点

・利用する場合は、前日までに電話(047-473-1281(代表電話))にて予約を入れて下さい。