■ 診療サポート部門のご案内

病理部のご案内

病理医は乳癌、甲状腺、骨、軟部腫瘍、等の腫瘍診断を専門としている。 また一般外科医としての自分の経験を生かし、病理診断業務の他に外来診療、手術、穿刺吸引細胞診を実践している。
菅野 勇 部長

スタッフの紹介

菅野 勇(すがの いさむ) 病理部長

【主な経歴】
昭和47年 千葉大学医学部卒業
帝京大学医学部臨床病理学元教授
千葉消化器疾患研究会代表幹事
千葉県乳腺診断フォーラム監事
日本病理学会病理専門医、同評議員
日本臨床細胞学会細胞診専門医
日本臨床細胞学会千葉県支部長


技師:4名(2名、細胞検査士)

病理業務

病理診断:
生検例(レポートは2日以内)、手術例(レポートは5日以内)

術中迅速診断:
随時可能。 外科、婦人科手術例に多い。

細胞診:
最短2日後にレポートを出す。婦人科、泌尿器科症例が多い。乳腺、甲状腺については穿刺吸引細胞診が頻繁に行われる。
特徴として穿刺吸引細胞診は病理医が超音波診断装置下で施行する。
原則として細胞採取後、約30分以内に診断し、必要があれば結果は病理医が患者さんに説明する。他に、リンパ節を含む体表の腫瘍が適用となる。

外来診療

病理医の外来は火曜日の午後、完全予約制、近医からの精査依頼を受け
た患者さんが多い。診断結果は検査終了後、約30分で判明するので治療方針が受診当日に決定できる。

勉強会

乳腺腫瘍、甲状腺腫瘍、等について、細胞診検査士、放射線技師、医師と合同で行う。

CPC

原則として全解剖例に行う。研修医の指導を主体に全病院を上げて行う。

術前カンファレンス

外科症例について、月曜日、午後6:00-8:00